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時々思い出したように更新します
by yamanekohouse
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プロフィール
H N:やまねこ
年齢:アラサー
誕生日:ミッキーと同じ
出身:漁港の街に吸収合併
生息地:首都圏某所
趣味:合唱&子育て
資格:ゴールド免許
    (ペーパー返上)
職業:ママ3年生








笑ッカー本部へいざゆかん。


からーさんありがとう☆



*****************


カテゴリ:Travel( 89 )
避暑地
夏休みにかつて避暑地としてにぎわった清里方面に行ってきました。
子連れの旅行(帰省除く)は2回目です。
母に似ず車酔いをしない娘でたすかります。

娘は1歳11ヶ月の幼児なので、
宿泊をする場合には基本的に只メシ只寝でいいのですが
1歳半にしてファミレスのお子様ランチを完食した大食漢のため
親のご飯を取り分けるなんて生易しい食事に満足してくれるとは思えず
ホテルでは子ども用の食事を用意してもらいました。
豪華なお子様ディナーです。
(朝食はバイキングなので只メシ)

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エビフライもとんかつも鷲掴みで食べていました。
ああ、こうしてまたおいしいものを覚えてしまう・・・



動物と触れ合える公園があったので、リアクションが見たくて行ってみました。

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怖がるかと思ったら、親がヒヤヒヤするほど積極的にアプローチ。
羊もヤギもたじたじでした。
若干うんざりされたかもしれません。



清里でおいしいと本にも載っていたソフトクリームを食べました。
今までアイス類をあまり食べさせていなかったので
最初は冷たさに引いていたのですが
一口食べてほれ込んでしまったらしく・・・

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その後、ソフトクリームの巨大模型にチューしていました。
どんだけ気に入ったのよ。




ちなみに近くまで行ったので、JR最高地点にも行ってきました。

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運よく電車が通っていい記念になりました。
電車の中から写真を撮っている人の姿が写真に写っていました。
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by yamanekohouse | 2010-08-13 13:06 | Travel
初日光

三連休最終日の一昨日、日光観光に行ってきました。

小学校の修学旅行などで行くことがあるらしい関東人には
「え~、一度も行ったことなかったの?!」と言われますが
うちの修学旅行は東京だったんだもの。
しかもディズニーランドじゃなくて後楽園遊園地。
小6の女の子は「僕と握手」に喜びを見出せませんでした。


それはそうと、日光です。

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朝早くに家を出たおかげで、9時前には東照宮に到着。
かなり霧が出ていてわりと涼しい。
たくさん歩く日光観光にはちょうどいい感じ。

・・・だったものの、これじゃせっかくの展望台も意味なし。

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というわけで、せっかくの華厳の滝はこんな状況でした。

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心の目で見ました。

梅雨の影響で水量がかなり多かったらしく
水しぶきはすごかったのですが
あれは滝の水しぶきだったのか、霧だったのかは不明。

この日は朝から全く見えない状態だったらしく
エレベーターのチケット売り場の前にはこんな看板が出ていました。

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この後、更に3つの滝を巡ってきたのですが
華厳の滝を出てから急に晴れてきて
他の滝ははっきりくっきり見られました。

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マイナスイオンをたっぷり浴びて
リフレッシュしました。


そして今は楽しかった日光観光の名残の筋肉痛・・・
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by yamanekohouse | 2008-07-23 10:07 | Travel
大行列スポット?

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というわけでGWに行ってきました。



テレビで見ましたが、新宿のお店、GWは3時間50分待ちだったんですって!
(この前、店の前を通った時は2時間待ちだった)



そんなわけでドーナツ好きの私でも
(昔ドーナツ屋でドーナツ作ってたし)
さすがにそんなに待ってまで食べようとは思わないものの
ドーナツ好きだから本場に行ったら食べてみたい、
と宿も食事もお世話になった方にワガママを言って
朝っぱらから行ってきたわけです。


待ち時間ナシ。


今回の旅行で一番、といってもいいほど楽しみにしていたコレ。
選んだのはこのドーナツでした。

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まずは一番の定番(らしい)。
『オリジナル・グレーズド』


想像以上においしい☆
2時間並ぶかどうかは別としても
これは確かにおいしいぞ。
予想と違って甘すぎないし。


そしてもう1つがコレ。

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『ダブルチョコレート』
これはもうヤバイです。
おいしすぎます。
ちょっと感激しちゃいました。
生地がミ○ドと違ってふわっとしてる!
ほどよく甘くて上品!


次に食べられるのはいつかなぁ・・・
早く日本にも店舗が増えて、並ばないでよくなるといいなぁ。
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by yamanekohouse | 2007-05-10 22:02 | Travel
スーパースター

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GWに行ってきました。


・・・といってもちょっと野球見てる人ならわかるとおり
GWには彼らはアウェイで試合中なので
ここは閑散としていました。


別に球場までいくつもりだったわけでもなく
なんとなくダウンタウンをだらだら歩いてたら
案外近かったから行ってみた、くらいです。


にしても、イチローかっこいい。

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あ、あと、この方も忘れずに。

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さわやかな写真ですね。



ちなみに、チームは遠征中でも球場のオフィシャルショップは開いていたので
ちょっと冷やかしに入ってみました。



ま、お客なんていませんよね。


当然店員さんも仕事に身が入りませんよね。



実はこのときボストンでレッドソックス戦が始まったばかりで
松坂vs.イチローをやっていたのでした。
店内無数にあるテレビでは当然生中継を映していたので
1回表から制球が定まらず、すっかりやられてしまっている松坂を
若干応援しながら見ていたのですが。



・・・マリナーズショップの中だからすごいアウェイ感。


なんかちょっと貴重な不思議な体験でした。
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by yamanekohouse | 2007-05-10 21:47 | Travel
贅沢なお散歩

勢いだけで書いてしまいましょう。


最終日は1日自由行動。
ただ、海外旅行慣れしていない我々に1日自由、というのは
オオカミの群れに放り込まれた羊のような心細さ。
ということで昼まではオプションツアーで半日ヴェルサイユ観光。
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この絵、オリジナルがルーブル美術館にあって
ヴェルサイユ宮殿のは本人が書いたコピー。
ルーブルの時のガイドさんが教えてくれたのですが
この2枚の絵には違うところが3ヶ所あるんですよ。


そのときにガイドさんが
「コレは他のガイドの誰も教えてくれないと思うけど」と得意げに言っていたのですが
確かにヴェルサイユのガイドさんは1箇所しか教えてくれませんでした。


ルーブルの時のガイドさんの偉大さが2日後になってわかりました。


さて、半日観光を終えてパリに戻ってから
いよいよ自力での観光が始まります。

何とか苦労しながら昼食を終え
(これまで全食ツアーに含まれていたので自力の食事が初めてで)
とりあえず2日前にゆっくり写真撮影もできなかったルーブル美術館周辺へ。


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ここからゆっくりのんびりお散歩です。


ルーブル周辺からセーヌ川沿いへ進み
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数ある橋の中で唯一の歩行者専用の橋へ
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チュイルリー公園を通り抜け
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コンコルド広場の近くにある公園で一休み。
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(奥のベンチのカップルから目が離せませんでした)


シャンゼリゼ通りを凱旋門に向かって歩き
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凱旋門の螺旋階段をずんずんのぼります。
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上からの眺めは絶景です。
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凱旋門のふもとに下りて一休みした後
上から見えたエッフェル塔まで歩いていきます。
時間の関係で上には上りませんでしたが
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こんな写真は行かないと撮れないですよね。


お買い物に興味が無い私たちは
シャンゼリゼ通りでウィンドウショッピングすらしませんでしたが
ぽかぽか陽気のパリをのんびりゆったりお散歩することが
とても贅沢な気がしました。
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by yamanekohouse | 2006-12-25 13:40 | Travel
水上の城

厳密には全然違いますが。

フランス2日目は世界遺産モンサンミッシェルに
片道5時間バスの旅でした。




繰り返しますが何しろ2ヶ月前のことなので
詳しいことは忘れてきています。
思い出そうとして旅行中につけていたメモ帳を見返してみたのですが


「牛柄じゃない牛」
「馬と写真」
「蚊が多い」

とかあんまり参考にならないメモばかりでがっかりです。



さて、お昼ご飯はモンサンミッシェル手前のレストランで
モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルでした。

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こんなどでかいやつがでてきて
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こんな感じに切って盛り付けてくれます。


ふわっふわのメレンゲみたいな見た目なので
甘そうだと思って食べると塩味です。
これは予想外の味でした。

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シードルはりんごのワイン。
りんごジュースみたいに濃厚だけどしっかりお酒。
とてもおいしゅうございました。



昼食後、いよいよモンサンミッシェルへ。
それまで霧がかかっていたのが
レストランから出たらすっかり晴れて、全貌が見えて大感激!
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モンサンミッシェルというのは増築に増築を重ねて今に至っていて
部屋によって建築様式が違ったりするくらいなので
最初の姿が残っているところは少ないのですが
一箇所、最初の岩盤(最初は天使のお告げで岩の上に建てた、といわれています)
が露見しているところがあります。
これに触れるとエネルギーがもらえる、ということで
ぺたっとくっついてきました。

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ひんやり冷たくて気持ちよかった♪
・・・ご利益はいまいちわかりませんが。
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by yamanekohouse | 2006-12-25 13:09 | Travel
スピードアップ

ご無沙汰してます。

こんなペースで更新してたら
あと2年くらい旅行ネタを引っ張ってしまいそうです。


もう2ヶ月前の話なのでだいぶ詳細の話は忘れつつあります。
・・・というのは嘘ですが、だいぶ面倒になってきているので
ざっくりといきたいと思います。

まだパリにいます。
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by yamanekohouse | 2006-12-25 12:43 | Travel
空港封鎖と旅行約款の壁

名残惜しいイタリアを離れ、花の都パリを目指します。

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海岸線に沿って北上したのでずっと町と海を見ながらの旅でした。
写真では撮れなかったのですが、イタリア半島の向こうの海まで
見えたような気がします。


さて、フランスはシャルルドゴール空港に到着。
若干早めに着いた上に、荷物も早く出てきたので
バスに乗ったときにはガイドさんが
「これから予定よりゆったり観光ができそうですね」
と言っていたのですが



発車早々、突然の停車。


「あ~、不審物があったんでしょうね。」とガイドさん。
フランスでは空港で不審物(所有者不明のバッグ等)が発見された場合
問答無用で爆破処理。(一応持ち主がいないかアナウンスはするそうですが)
そのため、車も人も止められることが良くあるんだとか。
確かに現地のタクシーの運転手さんなんてけろっとしてます。
「どうせ時間かかるんだろ~」って感じで窓掃除なんか始めたりして。


結局30分ほど空港封鎖が続き、予定よりだいぶ遅れてしまいました。


しかし予定行程ではこの後夕食まで

ルーブル美術館の見学
コンコルド広場で写真撮影
シャンゼリゼ通り・凱旋門・ノートルダム寺院の車窓観光


となっています。



ガイドさん曰く「旅行約款という悪法」のせいで
行くといったところには全て行かなければならない。
そのため、ルーブル美術館は超スピード見学となりました。
バスを降りてから観光を終えて乗るまで1時間。
しかもバスに戻る途中、ルーブルでも爆破封鎖があったので
実質の観光は本当に短かったです。


今度行く時はもっとゆっくり見られるといいなぁ。
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by yamanekohouse | 2006-11-26 22:00 | Travel
イタリア男の真髄

(ぼちぼち更新にも程がありますね)

青の洞窟からカプリ島の陸に戻り
ミニバス(これがまた運転が荒い)で丘の上にのぼっていきます。

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丘の頂上付近の素朴なレストランで昼食です。
カプリ島はレモンチェロ(レモンのリキュール)で有名ですが
このレストランの周りにもたくさんレモンの木がありました。



イタリア人、特に男の人って、ものすごく適当で軽いっていうのが
良くも悪くもイメージなんですが
この店の店員さんがそれを象徴する感じでした。





まず、食べ物のサーブが適当。
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イタリアではよくありますが、大きいバットに入れて料理を持ってきて
その場で個々のお皿にサーブしてくれる時に



魚をドサッ。
サラダをドサッ。
スプーンですくったスープをザバッ。



と乗せた結果、サラダのドレッシングと魚のスープがグッチャになるんですよね。
いや、それでおいしいから別にいいんですけど
見た目も適当な感じで、そしてスープをサーブする時に
周りに飛び散ることといったら。



私も服にかかったのですが、イタリアでは良くあることだし
その適当な感じけっこう好きなので、まいっかと思ってやり過ごしていたら
珍しく、人にかかったとこに気がついたらしい店員のお兄さんが


「Is it OK?(訳:大丈夫?)」

と聞いてきました。



気にしてなかったので「OK、OK(訳:大丈夫、大丈夫)」と言っていたら



「Oh, it's OK. I love you.(おぅ、大丈夫か。愛してるよ。)」



・・・その後も何か言うたびに、語尾に「I love you.」がくっついてきました。
時々日本語で「アイシテル」とか言うし。
そういう言葉から覚えるあたり、イタリア男って感じがします。





ま、この店で一番適当だったのは
エスプレッソを頼んだのに持ってくるのを忘れていて
代わりに余ったアメリカンをエスプレッソと偽って持ってきたこと

なんですけどね。


店員「Espresso.(訳:エスプレッソです)」
客  「・・・Espresso?(訳:ん?ホントにエスプレッソか?)」
店員「・・・American!(訳:いや、ホントはアメリカンさ!)」
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by yamanekohouse | 2006-11-26 21:09 | Travel
宝石の海

イタリア2日目の朝は早い。
5:30にモーニングコール、6:15には出発です。
もちろんまだ真っ暗です。


日の出は7:00
キレイな朝焼けを眺めながらバスの中で朝食。
ホテルで出されたお弁当が非常にまずい

一路南へ。
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by yamanekohouse | 2006-11-13 21:53 | Travel