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時々思い出したように更新します
by yamanekohouse
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プロフィール
H N:やまねこ
年齢:アラサー
誕生日:ミッキーと同じ
出身:漁港の街に吸収合併
生息地:首都圏某所
趣味:合唱&子育て
資格:ゴールド免許
    (ペーパー返上)
職業:ママ3年生








笑ッカー本部へいざゆかん。


からーさんありがとう☆



*****************


彼はいい才能を持っている

一昨日のことが、遠い昔のことのように感じられるのは
土曜の夜から飲みすぎたせいでしょうか。



遠い記憶を呼び起こしてみます。





実は、本番当日の朝になってもまだ本番の実感がなくて
ってゆうか衣装の準備すらしてなくって
ばたばたと慌てて準備したわけです。


本番モードに切り替えるために
早めに家を出て、音源聞きながら楽譜見ながら胸の中で歌いながら
声が出たくて出たくてたまらない状態をつくりだして
少し早めに会場入りしました。


出たくて出たくてたまらなかった声は
思いのほか、あの広いホールで響いてくれました。
GP(直前の練習)で生オケの音に本当に泣きそうになって
改めて、天才の作った曲を、プロオケの演奏で歌えることを
あのホールの空間に漂う音を聞きながら実感して
と同時に、もう本番の1回きりしか歌えないんだって
とてもさみしい気持ちになって
これは悔いのない演奏をしなきゃ、と強く思ったんです。


本番前はちょっとはやく着替えすぎちゃって
狭い控え室では座るスペースもなくて
若いモンが座ってると何言われるかわかったもんじゃないし
ちょっと疲れてしまったものの
ステージに乗ったらそんなこと忘れちゃいました。





・・・の前に聞きに来てくれた友達が
すごく目立つ場所に立って入場を見張ってて
ものすごく目立つように手を振ってくれちゃったりするもんだから
笑わないようにするのに必死で
緊張も疲れも吹っ飛んじゃったんですけどね。





歌っている間は本当に楽しくて嬉しくて
こんなこと言うのはものすごくおこがましいけれど、
モーツァルトの心にほんのわずかでも近づいたような気がして
胸が苦しくなるほど、声を出すことが幸せだったんです。


実際のところ、完璧な演奏ではなかったと思います。
だから、自己満足なところは大いにあると思います。
でも、本当に歌えてよかった。
もう何年も前から憧れていた大好きな曲を歌えたことが、
この練習を通して、自分でもちょっと上達したかなって思えたことが、
それで一層歌うことが好きになったことが、
全部モーツァルトの才能だったんじゃないかと思うほど
その力に魅せられてしまいました。


次にこの曲を歌う機会は何年後になるかわかりませんが
歌を続けていれば、きっとまた歌えると思うのです。
その時に、今よりもっとちゃんと歌えるようになっていたいな。








さて、この演奏会のチケットを買ってくれて
聞きにきてくれた友達が
ありがたいことに、プレゼントを持ってきてくれたんです。


直接受け渡しはできないので
受付であずけられたものを終演後に受け取るのですが
これがまた合唱だけで250人もいる団体なので
自分宛のものがあるかどうかを見つけるのも一苦労なんですね。




・・・で、あの見覚えのある細長い袋はなんだ?
花束やお菓子の中で一際目立つあの東急Foodshowの袋は?

a0022075_23101478.jpg



間違いなく私宛だと思って見たら案の定私宛でした。
そして中身も案の定でした。







a0022075_22562877.jpg



一番左は友達(女の子)がくれたオシャレな花束。


その隣は後輩(男の子)がくれたサ○トリーマカディア。


その隣は友達(男の子)がくれたチョコレートリキュールのモーツァルト。


ちなみに下の写真は別の友達(女の子)がくれたクッション。

a0022075_2312248.jpg




いやぁ、嬉しいですよ、どれもすごく。
会場となったホール、歌った曲にちなんだ物を選んでくれるあたり
粋な計らいをしてくれるじゃないですか。


・・・だからってわざわざお酒を選ばんでも。




あんまり嬉しかったので、その2人と一緒にサークルの飲みに合流して
翌日練習があるにもかかわらず更に飲みなおして
勢い余って日曜の夜も「軽く」のつもりが「普通に」飲んじゃって
結果今日とても喉が痛い。


次の練習(第九)がある金曜までには治さなきゃね。
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by yamanekohouse | 2005-09-05 23:11 | Music
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