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時々思い出したように更新します
by yamanekohouse
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プロフィール
H N:やまねこ
年齢:アラサー
誕生日:ミッキーと同じ
出身:漁港の街に吸収合併
生息地:首都圏某所
趣味:合唱&子育て
資格:ゴールド免許
    (ペーパー返上)
職業:ママ3年生








笑ッカー本部へいざゆかん。


からーさんありがとう☆



*****************


初体験♪

今日の人生初体験。
それは・・・








女声の先生にボイトレを受けたこと!





腐っても合唱歴5年半のやまねこですが
今までに一度も女声の先生に指導をしてもらったことがないのです。
これは目からうろこです。


学生合唱団の方は「ボイトレ」という肩書きの先生はいません。
常任指揮者の先生がボイトレをします。
というか声楽が専門の先生が指揮も振っています。
そのかわり奇特なことに常任指揮者の先生が
本当に“常任”しています。
よその合唱団を見ても、毎週常任指揮者の先生がいらっしゃるなんてところ
めったにないので、本当に恵まれているんでしょうね。
暇なんじゃないかともっぱらの噂ですが


今年は特に先生の気合も入っているので
一人一人の発声を見てもらう機会も多くて
今年入ってきた一年生は本当に得してるなぁと思っているのですが
やっぱり女声が男声の先生に教わるとき、
一個大きな壁にあたるのです。




真似しにくい。




根本的には男声も女声も声の出し方に違いはないはずなのですが
先生がやっている通りにやってみようと試みるとき
やっぱりそのオクターブの違いに惑わされてしまって
混乱するのです。
(私だけかもしれないけど)


5年半経って、ようやっと先生の言わんとするところが解読できるようになり
自分なりに試行錯誤はしていたものの
お手本がいないので、なにを目指せばいいのか極めて曖昧。
だいたい学生合唱団の女声にあっては
私が圧倒的に高齢者なわけですから
(だってもう学生じゃないし)
本来なら私がそのお手本になりたいところなのです。


それが今日初めて女声の先生のボイトレを受けて
「おおっ、これをめざせばいいんだ!」という物が見えたのです。
これは画期的。


目指すところがはっきりしたのでなんだか気持ちも晴れ晴れです☆










そう、
先生の「ドイツ語で“こんばんわ”は?」の質問に
「Gute Nacht!」と自信満々だった
元ドイツ語履修者のへなちょこぶりには目をつぶれるくらい晴れ晴れです。



(正解がわかる方はどうぞコメント欄に)
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by yamanekohouse | 2004-09-25 00:07 | Music
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